こたに内科・甲状腺クリニック

検査案内

甲状腺検査については
できるだけ
受診当日に診断できるよう
設備を揃え
検査に対応しています

血液検査

当院での採血は看護師と採血管準備システムにより行なっています。また、甲状腺関連検査は採血後約1時間で結果を出すことが出来ますので、再診患者様に対し必要に応じて診察前に採血を実施する「診察前検査」を導入し、当日の検査結果に基づいて診察を行なっています。(検査項目によっては当日結果をお渡しできない場合もありますのでご了承ください)

採血時のお願い

  • 採血時には針を刺す痛みは多少ありますが、しびれや違和感などありましたらすぐにお申し出ください。
  • 採血後は止血テープを貼らせていただきますが、採血部位から血液が出てきますので、採血後はすぐに指で採血部を5分程度しっかり押さえていただくようお願いします。その際、衣服に血液がつかないようご注意ください。
  • 採血部位を揉むと内出血することがありますので、揉まないようお願いします。

超音波検査(エコー)

超音波(エコー)とは、人間の耳には聞こえないほどの高い音程(周波数)の音と定義される音波です。この超音波を調べたい部位に向けて発信させ、その反射波をコンピューターで処理し、画像化して見るのが超音波検査(エコー)です。
甲状腺の大きさや結節(しこり)、内部の状態を知ることができます。検査時間は10分程度で終了します。

検査時のお願い

  • 甲状腺超音波検査(エコー)は首全体に検査用ゼリーをつけておこないますので、できれば前開き、あるいは首周りがあいた服装で来院していただけるようお願いします。
    なお、お着替えも用意しておりますので、必要であればお申し出ください。
  • 検査時にはネックレス・ネクタイ・湿布なども外していただきますのでご了承ください。
  • 腹部超音波検査(エコー)は絶食空腹時に行いますので、朝食は控えていただくようお願いしています。
    ただし、お薬が処方されている患者様は、事前に医師にその旨をお伝えください。

心電図検査

心電図検査を行っています。

心電図検査

心臓の血液を送り出すリズムの異常(不整脈)や、心臓の細胞に異常が起きていないか(虚血性心疾患)などを調べます。両手・両足と胸部の6箇所に電極をつけ、心臓に流れる微弱な電流を検知してその波形を記録する検査です。

検査時は上半身裸になり、手首・足首が見えるようにお支度して頂きます。

検査は5分程度で終了します。

 

呼吸機能検査

パルスオキシメーター

機器を指に挟むだけで簡単に血液中の酸素飽和度を測定することができます。酸素を体内に取り込む能力を知ることができます。
呼吸器疾患や心疾患の患者さんで異常を示す場合があります。

COモニター

呼気中の一酸化炭素濃度をセンサーで検知して、その濃度を測定する装置です。喫煙 の状態を客観的に知ることができます。禁煙治療では必ず行われる検査です。

病理検査

検査で採取された細胞や手術で切除された臓器などは顕微鏡を用いて病理医によって診断されます。当院での検査では外部機関の病理医に診断を依頼しますが、大学病院で病理医として長年勤務していた経験をもつ当院院長が顕微鏡で再確認し、ご希望があれば画像を見ながら直接ご説明いたします。

細胞診

甲状腺の結節(しこり)やリンパ節から細胞を採取し、その細胞を顕微鏡で調べ、推定診断(良性か悪性か)を行います。

組織診

手術で切除された臓器は、そのままでは顕微鏡で調べることが困難であるため、2~3μm程度に薄く切り組織標本を作製します。この組織標本から診断し、治療方針の決定・治療効果の判定などを行います。

白癬菌(水虫)検査

白癬菌感染(水虫)は比較的頻度の高い疾患ですが、軽く考えたり恥ずかしく思って放置している人が多いです。また検査をせずに市販薬を使用している方も多いですが、水虫ではないのに、思い込んで治療し治らない方も多々います。

白癬菌顕微鏡検査

  • 感染している皮膚の一部を採取し、それを顕微鏡で確認します。白癬菌を認めない場合には他の病気を考える必要があります。
  • 注意: 抗真菌外用薬(市販薬含む)を1〜2週間以上塗布していると、顕微鏡で菌を検出することが困難となります。顕微鏡検査をご希望の方は2〜3週間以上塗り薬は中止してご来院下さい。


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