出張先での学びとランニング
神戸での研究会と懐かしい街並み
3月第1週の週末は研究会参加のため出張でした。学びの時間に加えて、懐かしい街との再会、 そして出張先でのランニングも楽しむことができた、充実した数日となりました。
仙台空港周辺での出張ラン
金曜日の夜に仙台空港近くまで移動し、そのまま空港周辺のホテルに宿泊しました。 翌朝は少し早起きをして、仙台空港周辺を約10kmランニング。 出張先で走る「出張ラン」は、私の小さな楽しみの一つです。
まだ人も少ない朝の空気の中を走ると、頭も体もすっきりして、 その日一日の良いスタートになります。
懐かしさを感じた神戸の街
土曜日は仙台空港から飛行機で神戸へ向かい、研究会に参加しました。 神戸は以前住んでいたことがあり、私にとってはとても懐かしい街です。
当時はよくランニングをしていた場所でもあり、街の景色を見ると自然と当時のことを思い出しました。 街並みは変わったところもありますが、空気感のようなものは昔と変わらない気がします。
研究会で得た刺激と学び
研究会では、日々進歩している医療の最新の知識を学ぶことができ、大変刺激を受けました。 日常診療の中では、どうしても目の前の患者さんの対応に集中する時間が多くなりますが、 このような場で新しい知識に触れることはとても大切だと改めて感じます。
研究会で得た知識を、これからの日々の診療にしっかり活かしていきたいと思います。
昔の仲間との再会、そして翌朝の20km
また今回は、昔の職場の先生方とも久しぶりに再会することができました。 研究会の後は食事に行き、近況を語り合いながら、気がつけば二次会まで。 久しぶりに会ってもすぐに昔の雰囲気に戻れるのは、不思議でありがたいものです。
翌朝は少しだけ頑張って20kmのランニング。 前日の食事のエネルギーもあって(笑)、気持ちよく走ることができました。
まとめ
学びあり、再会あり、そしてランニングありの充実した週末でした。 こうした時間を通して得た刺激や気づきを、これからの診療にしっかりつなげていきたいと思います。