こたに内科・甲状腺クリニック

院長のブログ

安比リレーマラソン2024

2024年9月9日

ひさびさ更新のブログになります。

 

季節は少しずつ秋に向かっています。

皆さんにとってはどんな秋ですか?

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋…

生活習慣病には運動が重要、ということで…運動ネタです。

 

昨日の98日、クリニックのチーム名で

『安比リレーマラソン2024』

に参加してきました。

クリニックスタッフ、スタッフ家族、クリニック関連会社の方々で即席にチーム編成を行い、少ない練習時間でそれぞれ走り込み本番にのぞみました。

 

せっかくなのでチームTシャツを揃えました。

 

それぞれのタイム設定を私が勝手に行い完走はできるかな?という状態でスタート。

結果は全ての人が全ての区間で設定タイムを上回り、見事完走。

 

タイムは制限時間を大幅に上回る記録でした。

レース後は、料理担当者が朝から仕込んでいたバーベキューで舌鼓。

翌日まで食べなくて良いくらい食べたり飲んだりで楽しく過ごせました。

 

楽しくもあり、非常に疲れましたが、充実した休日を過ごせました。

 

皆さんもスポーツの秋を楽しんでみてはどうでしょうか?

 

※動きのおかしいスタッフがいたら、それは頑張りすぎて筋肉痛かもしれません。

明けましておめでとうございます

2024年1月4日

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

新年は1月5日(金)から診療を開始致します。

本年も皆様が健康になるようお手伝いしていきたいと思います。

 

元旦に参拝した盛岡八幡宮の写真です

いわて盛岡シティーマラソン参加しました

2023年10月23日

昨日はいわて盛岡シティーマラソンの日でした。

 

あいにくと言っては何ですが、この冬一番の冷え込み

朝は4度前後ととても寒い日となりました。

スタート地点は我が家の近くなので様子を見ると、朝早くからスタッフの人たちが準備をしていました。

ありがたいことです。

 

さてさて第3回を迎えるこの大会、私はいつも軽い仮装をして出ています。

自分もですが、せっかく応援に来ていただいているたくさんの沿道の方々にも楽しんでもらえればと考えての参加です。

 

1回目はパンダ、2回目はくまモン、そして今回は

 

国民的アイドルのミッキーマウスにしました

小さい子からお年寄りまで、とても評判が良かったようです。

 

もう一人ミッキーマウスがいて、途中で話しながら並走もしましたが、

『ミッキーマウスが二人いる!』

という子供の掛け声もあり、思わず微笑んでしまいました。

 

応援に答えていて、途中からは声がかれてしまい、最後の方はあまり声を出すことができませんでした。

 

雨が降ったりやんだりで、特に御所湖周辺では雨・風・寒さで苦しみましたが、どうにか制限時間ギリギリを使ってゴールまでたどり着くことができました。

雨が降ったり晴れたりで目まぐるしい天気でしたが、そのおかげか何度か虹も目にすることができて、良い一日となりました。

 

今日からは身体にダメージが残っていますが、またいつもの日常・診療に戻って頑張ります。

観葉植物たち

2023年9月24日

クリニックの植物を紹介します。

 

開院祝いでいただいた観葉植物たち、枯れてしまったものもありますが、生き残っているものは元気にスクスクと育っています。

最近はいろいろ勉強して植物の楽しさ、素晴らしさを認識し、気持ちも落ち着いている実感があります。

家にも緑が増えてジャングル化?しつつあります。

 

緑にはリラックス効果や疲労軽減効果もあるということですので、楽しみながらリラックスできればと思っています

 

まずは皆さんが目にできる植物から

 

フランスゴムの

開院時からずっと元気に育っている木です。

その日の気分で私が外に出したり中に入れたりしています。

現在は幹を曲げているところなので痛々しいですが、暖かく見守って下さい。

花言葉は『永遠の幸せ』

皆さんに幸せが訪れるようクリニック前でお待ちしています。

 

オリーブの木(ミッション)

先日まで飾ってあったオリーブの木は、一時期、室内に置いておいたため瀕死状態に。

わずか数枚の葉になってしまい枯れた?と思っていましたが、どうにか復活。

復活したものの樹形が悪く、作り直さなければと思い、現在は家で育てています。

平和の祭典でもあるオリンピックでオリーブ冠として有名なように、

花言葉は『平和・安らぎ』です。

 

ベンジャミンバロック

葉っぱが特徴的でクルクルした可愛らしい植物です。

それほど見かけないかもしれませんが、楽しんでもらえればと思い置いています。

新芽は薄緑でコントラストが美しいです。

花言葉は『信頼』です。

ストレスフルな世の中ですが、癒しを与えられればと思っています。

 

サンパチェンス

緑ばかりで色気がないなぁと思っていたので置いてみました。

玄関がパーッと明るくなった気がします。

春から秋まで花を咲かせ真夏の日差しにも耐えられる強い花です。

あと1か月は楽しめると思います。

花言葉は『太陽のように輝く笑顔』です。

 

 

皆さんからは見えないところにいる観葉植物もあります

 

ボトルツリー

幹の根元が太くなりボトルのようになることから名前が付けられています。

こちらも世話を忘れて一時瀕死状態、葉がほとんどなくなった状態から、現在はここまで復活しています。とても強い植物です。

非常にスタイリッシュな樹形であり、丈夫なのでお勧めです。

 

ガジュマル

とても有名な木です。幹がしっかりとしていてとても元気です。

多幸の木、幸せを呼ぶ木と言われることもあり、よくインテリアに用いられています。

現在は職員玄関に置いてありますので、皆さんが目にすることはありません。

花言葉は『健康』であり、クリニックにはぴったりの植物です。

 

我が家にも色々います

ユーカリポポラス(左上)

ユーカリって言ったらコアラ?と思うかもしれませんが、ユーカリには非常にたくさんの種類があり、コアラが食べるのはその中のわずかの品種です。

ポポラスは葉が丸くハート形をしていて可愛らしいです。

非常に成長が早くどんどん伸びています。

花言葉は『新生』『再生』『追憶』です。

 

オリーブの木(ひなかぜ)(右上)

日本で改良されたオリーブの木で上への成長が非常に強いです。

どんどん上に伸びています。

適度に横に膨らみ成長するため、ほぼ剪定をしなくてもきれいな形を維持します。

日本で改良されたため日本の気候にもあっているようです。

初めて育てるオリーブとしてはお勧めかもしれません。

 

ベンジャミンバロック(左下)

クリニックにあるものと同じです。

環境がいいのか、ドンドンと成長しており、私の胸あたりまで伸びています。

 

ウンベラータ(右下)

とても有名な観葉植物です。

今はとても小さいですが、成長が早いので今後が楽しみです。

次々と新しい葉が開いています。

花言葉は『永久の幸せ』です。

 

オリーブの木(ネバディロブランコ)

一部の人に流行しているオリーブの盆栽を作ってみようと育てています。

この種は横に広がりやすいため盆栽向きです。

あまり大きくならないように剪定を繰り返しています。

 

スイカペペロミア

葉っぱを見てください。どう見てもスイカですよね?

とても面白い植物で成長も早いです。

寒さには弱いので室内で育てています。

現在は剪定した茎を使って挿し芽もしています。

数が増えたらクリニック内にも飾る予定です。楽しみにしていてください。

 

モンステラ

最近仲間入りしました。

葉っぱに切れ込みが入る特徴的な観葉植物です。

まだまだ小さいですが、新しい葉っぱが開き、すでに切れ込みが入っています。

花言葉は『嬉しい便り』『壮大な計画』『献身』です。

 

 

緑が中心ですが、不安でクリニックにいらっしゃる方に少しでも不安を取り除ければと思っています。

来院時でも帰る時でも、ちらっと見ていただけると植物も喜ぶと思います。

 

薬がない…今年も改善なし

2023年8月7日

5月に新型コロナ感染症が感染症5類に移行してからはや3か月。

 

コロナ渦以前の生活に戻りつつありますが、この夏は新型コロナを含め夏風邪の人が多い印象があります。

特に喉の痛みを訴える人、咳が長く続く人が増えています。

 

治療薬としては新型コロナであろうと夏風邪であろうと対症療法が基本となり変わりませんが、新型コロナではやはり感染力がずば抜けている実感があります。

 

特に法的な制限はありませんが、罹っても感染対策はしっかりととっていただきたいと思います。

人に感染させないことを考えて行動していただきたいです。

 

 

さてさて、ここからが本題です。

 

先日薬局から一部の薬が全く入らないと連絡がありました。

入荷の目処がなく予定も全く立たないとのことです。いわゆるメーカーから出荷制限がかかっているとのことです。

 

特に困るのが鎮咳薬、いわゆる咳止めです。種類を問わず現在の在庫のみの対応になるそうです。

SNSでもコロナ渦でよく情報を発信していた医師たちも同様の状態を報告していますので、これは全国的な問題のようです。

 

咳が続いていて眠れない、と訴えてきた患者さんに出せる咳止めはもう数十人程度でしょうか?

あとは患者さんが色々な薬局に問い合わせて薬を出してもらえる薬局を探すしかないと思います。

 

もちろん皆さんの症状を軽減するためにしっかりと治療薬を処方したいのですが、処方日数を制限したり、場合によっては処方できないこともあるかもしれません。

 

ご迷惑をおかけしますが、現在の情報を理解していただければと思います。

 

国(政府)には、現在の情報をしっかりと認識し、目をつぶらず、対応してもらいたいものです。

 

皆さんが声を上げるのも有効かもしれません。

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