こたに内科・甲状腺クリニック

院長のブログ

無事、完走しました!

2026年10月5日

こんにちは。院長です。

 

先日のブログで「無事にゴールまでたどり着くこと」を目標に、いわて盛岡シティマラソンを走ってきます、と書きました。

そして昨日、いわて盛岡シティマラソンを走ってきました。

 

無事、42.195kmを完走することができました!

いわて盛岡シティマラソン完走メダル

今年は無事に、この完走メダルをいただくことができました。

 

昨年は、フルマラソンで初めて途中リタイアを経験しました。

そのため今年は、タイムよりもまず「自分の足でゴールまでたどり着くこと」を一番の目標にしていました。

タイムについては、正直なところ満足できる結果ではありませんでした。

それでも、昨年たどり着くことのできなかったゴールまで、今年は無事にたどり着くことができました。

まずはそのことを素直に喜びたいと思います。

 

沿道から声をかけてくださった皆さん、大会を支えてくださったスタッフ・ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。

 

そして、応援してくださった皆さんにも感謝いたします。

 

まずは、無事完走のご報告でした。

いよいよ明日、いわて盛岡シティマラソンです

2026年10月3日

こんにちは。院長です。

いよいよ明日、「いわて盛岡シティマラソン」が開催されます。

今年も地元・盛岡の街を走るフルマラソンに参加します。

今年の大会は、私にとっていつも以上に特別な気持ちで迎える大会になりそうです。

今後の開催についてさまざまな話もあり、もしかすると今年が最後の開催になるかもしれません。

毎年楽しみにしてきた地元の大会ですので、そう考えると少し寂しい気持ちもあります。

 

昨年は初めてのリタイア

そして私自身にとって、今年は昨年のリベンジでもあります。

これまで何度もフルマラソンを走ってきましたが、昨年のいわて盛岡シティマラソンでは、初めて途中でリタイアしました。

フルマラソンは42.195km。

何度経験しても簡単な距離ではありませんが、それまでは「最後までたどり着く」ことだけはできていました。

そのため、途中で走ることをやめなければならなかった昨年の経験は、やはり悔しいものでした。

そして明日、もう一度あのスタートラインに立ちます。

今年の目標はシンプルです。

無事にゴールまでたどり着くこと。

まずはこれを一番の目標にしたいと思っています。

 

練習しても、なかなか思うようにはいきません

今年は昨年の反省もあり、定期的にランニングを続けてきました。

短い距離を走ったり、休日には20kmを超える距離を走ったり、9月には安比リレーマラソンにも参加しました。

それでも、練習を続けていれば必ず思い通りに走れるようになるかというと、そう簡単ではありません。

調子の良い日もあれば、思っていたより脚が動かない日もあります。

長い距離になると後半に脚が重くなり、「本当に42km走れるのだろうか」と不安になることもあります。

今年も「これなら絶対に大丈夫」と自信を持って本番を迎えられるところまでは、残念ながら到達できませんでした。

それでも、昨年よりは準備をしてスタートラインに立つことができます。

あとは今までやってきたことを信じて、無理をせず、一歩ずつ前へ進むだけです。

 

明日は、このTシャツで走ります

 

いわて盛岡シティマラソンで着用するチームTシャツ
明日はこのチームTシャツを着て走ります。

もし沿道でこのTシャツを見かけたら、応援していただけると嬉しいです。

ただし、明日はサングラスをかけて走る予定ですので、顔を見ても私だと分からないかもしれません(笑)。

Tシャツを目印に探してみてください。

 

明日は、まず完走を目指して

マラソンを走っていると、健康づくりも同じなのかもしれないと思うことがあります。

努力したからといって、いつもすぐに結果が出るわけではありません。

思うようにいかない時もありますし、一度後退してしまうこともあります。

それでも、そこで終わりにせず、また少しずつ続けていく。

昨年リタイアした私が、今年また同じ大会のスタートラインに立つことも、その一つなのかもしれません。

明日はタイムを追いかけるよりも、焦らず、自分のペースで。

苦しくなったら少しペースを落として、それでも前へ。

そして最後は、自分の足でゴールゲートをくぐることができればと思っています。

地元・盛岡の街を走れること、そして大会を支えてくださる皆さんや沿道から応援してくださる皆さんに感謝しながら、42.195kmを楽しんできたいと思います。

明日の今頃は、もう走っているはずです。

次回のブログで、

「無事、完走しました!」

とご報告できることを願って。

行ってきます!

今年も安比リレーマラソンに参加しました!

2026年9月16日

こんにちは。院長です。

今年もクリニックのスタッフや関係者の皆さんと一緒に、安比リレーマラソンに参加してきました。

当院としての参加は、今年で3年連続になります。

 

今年もみんなで参加しました

毎年少しずつメンバーは変わりますが、今年もクリニック関係者やスタッフのご家族などがランナーとして参加しました。

また、実際に走るメンバーだけでなく、スタッフの皆さんには準備や応援など、さまざまな形で協力してもらっています。

リレーマラソンは走る人だけでは成り立ちません。

毎年こうして参加できるのも、スタッフや関係者の皆さんの協力があってこそです。

今年は暑すぎず寒すぎず、走るにも応援するにもちょうど良い気候でした。

安比高原の自然の中で、みんなで声を掛け合いながらタスキをつないでいく時間は、普段の仕事とはまた違った楽しさがあります。

 

昨年より13分短縮して完走!

そして今年のチームの記録は、3時間13分47秒!

昨年の記録から約13分短縮して、無事に完走することができました。

それぞれが自分の力を出して走り、その積み重ねがチーム全体の記録につながりました。

私自身も院長として、もちろんランナーとして参加しました。

1周2kmのコースですが、これまでの私のベストタイムは10分30秒ほどでした。

今年はどこまで走れるかなと思いながらスタートしましたが、結果はなんと9分18秒。

1分以上、自己ベストを更新することができました。

10月のフルマラソンに向けて練習を続けてきた成果が少しは出たのかな、と嬉しく思っています。

 

今年はテレビの取材も

そして今年は、もう一つ思い出に残る出来事がありました。

大会を主催するテレビ岩手さんの取材があり、私たちのチーム全員の様子や大会への意気込みが、後日放送予定の番組(9月26日 10:30~)で紹介される予定です。

どのように放送されるのか、今から少し楽しみでもあり、少し恥ずかしくもあります(笑)。

 

また来年も、このタスキを

3年前に参加を始めた安比リレーマラソンですが、今ではクリニックにとって毎年楽しみにしている恒例行事の一つになってきました。

毎年まったく同じメンバーというわけではありません。

それでも、スタッフやそのご家族、クリニックに関わってくださっている皆さんと一緒に、一つの目標に向かって過ごせることをとても嬉しく思います。

タイムを競うことも楽しみの一つですが、それ以上に、みんなでタスキをつないで最後まで走り切り、終わったあとに「楽しかったね」と言えることが、この大会の一番の魅力なのかもしれません。

今年も参加してくれた皆さん、そして準備や応援などで支えてくれたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

来年も少しずつメンバーは変わるかもしれませんが、また同じような仲間たちと安比高原に集まり、みんなで楽しくタスキをつなぐことができたらと思っています。

そして私は、次はいよいよ10月のフルマラソンです。

昨年は初めて途中棄権を経験しました。

今年はその悔しさも胸に、まずは無事に完走することを目標に、あと少し練習を続けたいと思います。

暑い季節は脱水・熱中症にご注意ください

2026年8月24日

暑い季節は脱水・熱中症にご注意ください

 

こんにちは。院長です。

今年も暑い季節になっています。

外来でも「なんとなく体がだるい」「食欲がない」「立ちくらみがする」といった症状で受診される方が増えてきます。

その原因の一つが、脱水や熱中症です。

25km走って、体重が2.7kg減りました

先日、私もフルマラソンに向けたロング走の練習を行いました。

約2時間半、25kmほど走ったのですが、走る前と走った後で体重を測ってみると、約2.7kg減っていました。

もちろん脂肪が2.7kg減ったわけではありません。

ほとんどが汗として失われた水分です。

運動中はこまめに水分を補給していましたが、それでもこれだけ体内の水分が失われていました。

日常生活でも脱水は起こります

ランニングのような運動だけではありません。

炎天下での草取りや畑仕事、屋外での作業、買い物などでも、知らないうちに多くの水分を失っています。

特に高齢になると喉の渇きを感じにくくなり、「喉が渇いた」と感じた時には、すでに脱水が始まっていることも少なくありません。

こんな症状には注意してください

脱水になると、次のような症状が現れることがあります。

・体がだるい
・めまい、立ちくらみ
・頭痛
・筋肉がつる
・尿の回数が減る
・尿の色が濃くなる

さらに進行すると熱中症となり、意識障害など命に関わる状態になることもあります。

喉が渇く前に水分補給を

予防で最も大切なのは、喉が渇く前からこまめに水分を補給することです。

一度にたくさん飲むよりも、少量ずつ何回かに分けて飲む方が体にも吸収されやすくなります。

また、大量に汗をかく場合には、水だけではなく塩分も適度に補給することが大切です。

「喉が渇いてから」ではなく、「喉が渇く前から」こまめに水分を補給することを心掛けましょう。

暑さとうまく付き合いながら

暑さはこれからが本番です。

「まだ大丈夫」と思わず、早め早めの水分補給を心掛けて、この夏を元気に乗り切りましょう。

私もフルマラソン完走を目標に、安全第一で暑さとうまく付き合いながら練習を続けていきたいと思います。

```

今年も秋のマラソンシーズンに挑戦します

2026年8月7日

今年も秋のマラソンシーズンに挑戦します

 

こんにちは。院長です。

診療の合間や休日を利用して、今年も秋のマラソンシーズンに向けた練習を続けています。

9月には毎年恒例のリレーマラソン、そして10月には地元のフルマラソンに参加する予定です。

仲間と楽しむリレーマラソン

リレーマラソンは今年も当院に関わるスタッフやご家族の皆さんとチームを作って参加します。

実際にコースを走るのはクリニック関係者やスタッフのご家族が中心ですが、スタッフの皆さんには受付や準備、応援など裏方として大会を支えていただいています。

毎年、多くの方の協力によって楽しい一日を過ごすことができ、私にとっても楽しみにしている行事の一つです。

普段は診察室や受付で患者さんを支えてくれているスタッフの意外な一面を見ることができるのも、この大会の楽しみの一つです。

昨年の悔しさを胸に

一方、10月のフルマラソンには少し特別な思いがあります。

実は昨年のフルマラソンでは、私にとって初めて途中棄権を経験しました。

これまで何度もフルマラソンを完走してきましたが、昨年は十分な練習ができず、思うように走ることができませんでした。

途中でレースを終える決断をした時は悔しさもありましたが、自分の現状を素直に受け止める良い経験にもなりました。

そのため今年の目標は、まず無事に完走することです。

一歩ずつ積み重ねる

先日も25kmのロング走を行いました。

走り始めは順調だったのですが、20kmを過ぎた頃から少しずつ脚に疲労を感じ始め、「フルマラソンだったら、まだあと17kmも残っているのか」と改めて感じました。

正直なところ、まだまだ本番を楽に走れる状態ではありません。

それでも、一歩ずつ積み重ねるしかありません。

健康づくりもマラソンも同じ

健康づくりもマラソンも同じです。

診察をしていると、

「運動しなければいけないとは分かっているけれど続かない」

「体重を減らしたいけれど思うようにいかない」

というお話をよく伺います。

私自身も目標に向かって努力していますが、いつも順調というわけではありません。

疲れて走れない日もありますし、思うような結果が出ないこともあります。

それでも続けていると、少しずつ前に進んでいることに気づきます。

大切なのは完璧にやることではなく、できることを続けることです。

秋の大会へ向けて

今年の秋は、仲間とともにリレーマラソンを楽しみ、昨年果たせなかったフルマラソン完走に再挑戦したいと思います。

結果がどうなるかは分かりませんが、目標に向かって努力する過程も大切にしながら練習を続けていきます。

また機会があれば、このブログでも経過をご報告したいと思います。

```

最近の投稿
アーカイブ

▲
上に
戻る