今年も秋のマラソンシーズンに挑戦します
こんにちは。院長です。
診療の合間や休日を利用して、今年も秋のマラソンシーズンに向けた練習を続けています。
9月には毎年恒例のリレーマラソン、そして10月には地元のフルマラソンに参加する予定です。
仲間と楽しむリレーマラソン
リレーマラソンは今年も当院に関わるスタッフやご家族の皆さんとチームを作って参加します。
実際にコースを走るのはクリニック関係者やスタッフのご家族が中心ですが、スタッフの皆さんには受付や準備、応援など裏方として大会を支えていただいています。
毎年、多くの方の協力によって楽しい一日を過ごすことができ、私にとっても楽しみにしている行事の一つです。
普段は診察室や受付で患者さんを支えてくれているスタッフの意外な一面を見ることができるのも、この大会の楽しみの一つです。
昨年の悔しさを胸に
一方、10月のフルマラソンには少し特別な思いがあります。
実は昨年のフルマラソンでは、私にとって初めて途中棄権を経験しました。
これまで何度もフルマラソンを完走してきましたが、昨年は十分な練習ができず、思うように走ることができませんでした。
途中でレースを終える決断をした時は悔しさもありましたが、自分の現状を素直に受け止める良い経験にもなりました。
そのため今年の目標は、まず無事に完走することです。
一歩ずつ積み重ねる
先日も25kmのロング走を行いました。
走り始めは順調だったのですが、20kmを過ぎた頃から少しずつ脚に疲労を感じ始め、「フルマラソンだったら、まだあと17kmも残っているのか」と改めて感じました。
正直なところ、まだまだ本番を楽に走れる状態ではありません。
それでも、一歩ずつ積み重ねるしかありません。
健康づくりもマラソンも同じ
健康づくりもマラソンも同じです。
診察をしていると、
「運動しなければいけないとは分かっているけれど続かない」
「体重を減らしたいけれど思うようにいかない」
というお話をよく伺います。
私自身も目標に向かって努力していますが、いつも順調というわけではありません。
疲れて走れない日もありますし、思うような結果が出ないこともあります。
それでも続けていると、少しずつ前に進んでいることに気づきます。
大切なのは完璧にやることではなく、できることを続けることです。
秋の大会へ向けて
今年の秋は、仲間とともにリレーマラソンを楽しみ、昨年果たせなかったフルマラソン完走に再挑戦したいと思います。
結果がどうなるかは分かりませんが、目標に向かって努力する過程も大切にしながら練習を続けていきます。
また機会があれば、このブログでも経過をご報告したいと思います。
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