こんにちは。院長です。
今年もクリニックのスタッフや関係者の皆さんと一緒に、安比リレーマラソンに参加してきました。
当院としての参加は、今年で3年連続になります。
今年もみんなで参加しました
毎年少しずつメンバーは変わりますが、今年もクリニック関係者やスタッフのご家族などがランナーとして参加しました。
また、実際に走るメンバーだけでなく、スタッフの皆さんには準備や応援など、さまざまな形で協力してもらっています。
リレーマラソンは走る人だけでは成り立ちません。
毎年こうして参加できるのも、スタッフや関係者の皆さんの協力があってこそです。
今年は暑すぎず寒すぎず、走るにも応援するにもちょうど良い気候でした。
安比高原の自然の中で、みんなで声を掛け合いながらタスキをつないでいく時間は、普段の仕事とはまた違った楽しさがあります。
昨年より13分短縮して完走!
そして今年のチームの記録は、3時間13分47秒!
昨年の記録から約13分短縮して、無事に完走することができました。
それぞれが自分の力を出して走り、その積み重ねがチーム全体の記録につながりました。
私自身も院長として、もちろんランナーとして参加しました。
1周2kmのコースですが、これまでの私のベストタイムは10分30秒ほどでした。
今年はどこまで走れるかなと思いながらスタートしましたが、結果はなんと9分18秒。
1分以上、自己ベストを更新することができました。
10月のフルマラソンに向けて練習を続けてきた成果が少しは出たのかな、と嬉しく思っています。
今年はテレビの取材も
そして今年は、もう一つ思い出に残る出来事がありました。
大会を主催するテレビ岩手さんの取材があり、私たちのチーム全員の様子や大会への意気込みが、後日放送予定の番組(9月26日 10:30~)で紹介される予定です。
どのように放送されるのか、今から少し楽しみでもあり、少し恥ずかしくもあります(笑)。
また来年も、このタスキを
3年前に参加を始めた安比リレーマラソンですが、今ではクリニックにとって毎年楽しみにしている恒例行事の一つになってきました。
毎年まったく同じメンバーというわけではありません。
それでも、スタッフやそのご家族、クリニックに関わってくださっている皆さんと一緒に、一つの目標に向かって過ごせることをとても嬉しく思います。
タイムを競うことも楽しみの一つですが、それ以上に、みんなでタスキをつないで最後まで走り切り、終わったあとに「楽しかったね」と言えることが、この大会の一番の魅力なのかもしれません。
今年も参加してくれた皆さん、そして準備や応援などで支えてくれたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
来年も少しずつメンバーは変わるかもしれませんが、また同じような仲間たちと安比高原に集まり、みんなで楽しくタスキをつなぐことができたらと思っています。
そして私は、次はいよいよ10月のフルマラソンです。
昨年は初めて途中棄権を経験しました。
今年はその悔しさも胸に、まずは無事に完走することを目標に、あと少し練習を続けたいと思います。



